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丑 三 つ 時 。
2人はこっそり窓から外へ出ました。 |
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リップは買ったばかりの靴を履いてきました。
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「この封筒と同じでツヤツヤね!」 「入り口は何処だろう?」
裏側に回ると、ありました。 |
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『ガイとリップへ。ようこそ楽しいショウへ。ここからどうぞ!』
と書かれていました。
ガイはいそいそと中に入って行きました。
テントの中は、真夏のように暖かく、軽快な音楽がかすかにかかっていました。
「ようこそおいで下さいました。
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