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また新しいステージが現れました。
中には、はりつけにされた少年がいました。
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ぐったりしていて動きません。 ガイは少年に問い掛けました。 「大丈夫?」
すると、少年は顔をあげて弱々しくこう言いました。
「…そこの机を被っている布をどかしてくれない…?」 |
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ガイは、思いきり布を引いてみました。
バサッ
「ヒャアハハハハハハ!アリガトウ!アリガトウ!」
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おかしいのです。
「やっと笑ってくれた!ヒャアハハハハハハ!」
「僕は チ ョ コ レ ー ト が好きなんだ!僕にくれよ!
2人は、横たわっている下半身の傍らに、チョコレートを乗せてやりました。 |