また次のステージのライトがつきました。

 

目玉の大きな男の子が椅子に座っています。


「こんばんは」


天使のような笑顔
です。
「こんばんは」 2人は声を揃えました。



 

 

 

 

 

「僕はhと言います。僕の特技はジャグリングです。」

 

 

 

 

 

ガイとリップは驚きました。

 

 

 

彼は 自 身 の 目 玉 でジャグリングを始めたではありませんか!

 

「どうやってるの?痛くないの?」

 

「大丈夫だよ!じゃあ君の目玉も…ちょっと失礼。」

 

少年が人差し指を手前に引くと、
なんと!ガイの目玉が ぷつぷつと音を立ててまぶたから抜け出たではありませんか!

そのまま目玉は宙に浮いて、少年の目玉と共に踊りました。

 

「お兄ちゃん、どうなってるの!?」

「心配しないでリップ!全然痛くないんだ!視界がくるくる回って面 白い。」

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