「楽しかった?」

満足そうな4人を見て天使は安心しました。

「うん、とっても!」

「おかしは美味しいし」

「みんな親切で」

「最高のショウも見れたしね。」

ミイラ男がそう言うと4人はくすくす笑いました。

「もう夜が明けてしまうから天国へ行きましょう」